HOW TO
送る写真のコピーを作る
送る写真を選ぶ
必要な写真だけを上の枠に追加します。HEIC・JPEG・PNGなどをまとめて選べます。元画像は手元に残しておきます。
「メール添付」の設定で変換する
このページはJPEG、画質88%、最大横幅1600px、目標容量1024KBで始まります。変換ボタンを押すと、目標容量に向けて画質、必要なら画像サイズも調整します。
保存した写真を確認して添付する
「保存」、または複数枚なら「ZIPで一括保存」を押します。保存した画像を開き、細かな文字が読めるか確認します。相手がZIPを受け取れない場合は展開し、必要なJPEGを添付してください。
「1枚の容量」と「添付全体の容量」を分けて考える
例えば、1枚800KBの写真を10枚添付すると、画像だけで合計8000KBです。1枚が小さくなっても、枚数が多ければ合計は大きくなります。これは容量の計算例で、変換結果の保証値ではありません。
送信側・受信側のメールサービスや社内設定で、受け取れる容量・形式が異なります。上限ぎりぎりを避けて余裕を持たせ、送れないときは枚数を分けるか、相手が利用できる共有方法を確認してください。
文字が読めなくなったら
看板・図面・小さな数字は、画像を縮小すると読みづらくなる場合があります。まず元画像からやり直し、最大横幅や目標容量を上げて確認します。PNGの文字画像なら、形式ごとの向き・不向きも確認してください。
原寸の写真を求められている場合は、サイズを縮めずにJPEGへ変換するページを使い、添付枚数を分ける方法もあります。電子納品などに使う写真は、変換や縮小の可否を提出先に確認してください。
よくある疑問
必ず1024KB以下になりますか?
画像の内容や指定条件によっては、調整しても目標を超える場合があります。変換後の容量を必ず確認してください。さらに小さくする場合は設定を変え、文字や細部が読めるかも確認します。
ZIPにすれば、もっと小さくなりますか?
ZIPはこのツールでは複数ファイルをまとめて保存するために使います。写真の容量を大きく減らす手段としては扱わず、各画像の変換設定で調整してください。
写真の向きや撮影情報は保持されますか?
保存後に向きを確認してください。EXIFなどのメタデータの保持には対応していません。撮影情報が必要な元画像は別に保管してください。
写真はサーバーへアップロードされますか?
画像はブラウザ内で処理し、画像の内容・ファイル名・EXIFを外部に送りません。アクセス解析の取り扱いはプライバシーポリシーに記載しています。
Genbajimu 編集 · 更新: