用途に合わせて、3つの様式から
「標準」は1ページ3枚で全体をまとめます。「詳細」は1ページ1枚で写真を大きく掲載。「前後比較」は1ページ2枚を左右に並べ、作業前後の変化を伝えます。すべてA4縦で、写真の枚数に合わせて自動で改ページします。
見出しを「点検記録」「作業報告書」などに変えて使えます。場所・案件名、作成者、報告日は任意です。
共有する情報を確認できます
撮影日時は、写真ごとに掲載するかを選べます。読み取れたEXIFの日時は入力候補です。編集しても原本の撮影情報は変更しません。GPS・機種・シリアル番号・元ファイル名は自動で掲載せず、原本をPDFへ添付しません。
報告書の写真は長辺1600px以内のJPEGに整えます。元写真のEXIFなどの撮影情報は埋め込みません。説明文や写真に写っている内容も含め、提出前にプレビューを確認してください。原本や撮影情報を別に保存したい場合は画像変換のメタデータ機能を使えます。
写真に丸・矢印・番号を入れる
- 写真の下の「印・文字を入れる」を押します。
- 丸・四角・矢印・番号・文字・隠すから道具を選び、写真の上をなぞります。番号と文字は、入れたい所をタップします。
- 細かい所は、2本指で広げると拡大できます(タッチ操作の場合)。「全体」で写真全体の表示に戻ります。
- 「決定」を押すと、書き込んだ写真が報告書に使われます。
写真に置いた番号①②は、その写真の説明欄の上にボタンとして並びます。ボタンを押すと説明の文中に同じ番号が入るので、写真の番号と説明をそろえられます。
「隠す」でなぞった所を少し広めに、報告書に使う写真のコピーだけ黒く塗りつぶします。端末に保存されている元の写真は変わりません。
よくある疑問
入力した後でも形式を変えられますか?
写真・説明・基本情報はそのまま引き継ぎます。形式を変えたら、もう一度「プレビューを作る」を押してください。前後比較では並び順の2枚ずつが組になり、左が「前」、右が「後」です。奇数枚の場合は、最後のページに「前」だけを掲載します。
途中の入力を保存できますか?
この初期版では編集中の内容は保存されません。ページを閉じたり移動したりすると失われます。完成したPDFを保存してからページを離れてください。
縦向きの写真も使えますか?
写真の縦横比を保って枠内に収めます。縦向きの写真には左右に余白が入ります。内容を自動で切り取ることはありません。
説明が長い場合はどうなりますか?
写真ごとに180文字まで入力できます。改行や文字の幅によって枠に収まらない場合は、プレビューを作る際にお知らせします。文章や改行を減らして再度お試しください。
iPhoneでPDFを保存するには?
プレビュー作成後に「PDFを保存」を押します。PDFが表示される場合は、共有メニューから「ファイルに保存」を選んでください。「PDFを開く」からも確認できます。
書き込む前の写真に戻せますか?
写真の下の「書き込みを外す」を押すと、書き込む前の写真に戻せます。書き込みは、ほかの入力と同じく、ページを閉じると消えます。端末に保存されている写真は変わりません。
塗りつぶした所は、PDFから元に戻せますか?
戻せません。PDFには塗りつぶした後の写真だけが入ります。端末に保存されている元の写真は隠れていないので、取り扱いに注意してください。
iPhoneのマークアップとどう違いますか?
1枚の写真に印を付けてすぐ送るなら、iPhoneのマークアップが手早く使えます。このページは、何枚もの写真に番号を振って説明とそろえ、PDFにまとめたいとき、PDFに入れる写真から隠したい所を不透明な黒で消しておきたいとき、パソコンでもiPhoneでも同じ画面で書き込みたいときに向いています。
提出先の指定様式にも対応していますか?
このツールは汎用様式です。提出先から専用の様式や写真条件が指定されている場合は、その条件を確認してください。
公共工事の提出写真に使えますか?
使えません。公共工事の写真管理基準では、写真の編集は原則として認められていません。また、このページの写真は縮小したコピーです。提出する写真には、撮影したままの原本を使ってください。